政治、経済

平井知事(鳥取)の出身や経歴は?有能と評判でダジャレは日本一!

ぺんさん
ぺんさん
スタバはなくともスナバはある
カニ君
カニ君
カネは無いけどカニはある

ここ最近各都道府県知事が脚光を浴びています。

その中でも東京都の小池百合子知事や大阪府の吉村知事は連日の様にメディアに取り上げられていますが、非常に優秀な知事として脚光を浴びるべき存在であるのが、鳥取県平井伸治知事と言われています。

鳥取県をアピールするダジャレやコスプレで、庶民との距離感を近くしていて好感が高いだけじゃなく、政策もしっかりやっていました。

その平井知事(鳥取)の出身や経歴や有能との評判、ダジャレをリサーチしていきます。

平井知事(鳥取)の出身や経歴紹介!

出身やプロフィール

プロフィール

名前:平井 伸治(ひらい しんじ)

生年月日:1961年9月17日

年齢:58歳(2020年4月現在)

出身:東京都千代田区外神田

学歴:開成中学→開成高校→東京大学法学部

前職:国家公務員(自治省・総務省)、鳥取県副知事

現職:鳥取県知事

所属:無所属

当選回数:4回

趣味:家族のためのそば打ち、水泳

座右の銘:人は城、人は石垣、人は堀

出身地は鳥取ではなく東京の外神田なので、秋葉原のご出身となります。お父さんが弁護士でした。

開成中学から開成高校そして東京大学法学部なので、エリートの中のエリートコースを歩んできた学歴です。県知事や議員でこの開成から東大法学部のコースの人はかなりいます。

開成高校1学年約400人の内半数弱東京大学に行くので、当然といえば当然ですね!開成、麻布、武蔵は中高一貫の男子校で御三家と呼ばれ、東京大学に行く為の学びを行う所と言われています。

東京大学法学部は官僚になる為には必須の大学と学部と言われたりしています。ここを1984年に卒業し、その後自治省(現:総務省)に入省します。

トップ集団の先頭を常に走っていった学生時代でした。

経歴

1984年4月に自治省入省後、兵庫や福井等の地方財務局へ出向し、福井県で財政課長を務めた後に1993年8月自治省選挙部政治資金課課長補佐となります。

1995年9月よりアメリカ合衆国へ派遣され、1996年1月からカリフォルニア大学バークレー校政府制度研究所客員研究員となります。

1999年鳥取県庁へ出向し鳥取県総務部長に就任し、2001年全国最年少(当時)で鳥取県副知事に就任します。

2007年2月に総務省を退官し4月に鳥取県知事選挙に出馬し、初当選します。その後2011年4月に鳥取県知事再選し、2015年4月鳥取県知事に3選、2019年4月鳥取県知事に4選で現在となっています。

細かい経歴は略称しましたが、米国へ派遣されていましたし、中央総務省でも期待されていた存在だったのかと思われます。

しかし20年前に鳥取の総務部長になった事から鳥取の知事選挙に出馬し、そこから4選当選となっています。地域に寄り添う政策や人柄が愛されている証拠なんだと思います。

そして2019年の選挙投票率はなんと92.3%と地方選挙の中で断トツの投票率でした。

この参加率は県民に興味を持たせる姿勢と、県民が平井知事を就任させたいと強く思う気持ちの表れなんだと思います!

92.3%は驚異の数値です。令和元年7月に行われた第25回参議院議員通常選挙が48.8%なので投票率だけだと2倍弱です。その平井知事の手腕を調べてみます。

平井知事(鳥取)は有能でダジャレ日本一!

平井知事は鳥取県にあるものを少し自虐ネタの様にしながらダジャレでアピールするのが非常に上手です。この姿勢は宮崎県東国原知事が就任した時、知事自らが宣伝していた事から学び、県知事は指示するだけでなく率先して動くべきと変えていったのでした。

官僚姿勢でプライドが高いと曲げる事が出来なくなってしまう中で、変化出来るのが素晴らしいですね!

この様な知事の発言から地域企業が考え出店したのがこちらです。

まさに地域の活性化に繋がる発信をコスプレをしながら行っています。その後2015年にスターバックスコーヒーが初出店します。

知事の発信があったからこそスタバ出店も結果的に大盛り上がりとなりました!

その他ポケモンGOのながらスマホが危ないとの声が全国に上がっていた時に、逆転の発想で鳥取砂丘への誘い込みを行っていました。

こういった動きが敏感に出来る事は地元で営んでる企業や県民から喜ばれますよね!流石といった所です。

その他にもドンキがなくとものん気に暮らせるや、とっとりでまっとります等のダジャレは勿論、踊るさんま御殿やネプリーグ等で全国知名度を上げる活動に積極的です!

頼もしい知事です。私が部下なら間違いなくついていきたい上司となります。はい。

平井知事(鳥取)のコスプレが凄い!

身体を張るとはこういう事なんだと思います!口先だけじゃないのが素敵ですね!

平井知事(鳥取)の政策が凄い!

今回のコロナで鳥取県は対策本部を1月21日に立ち上げました。まだ日本ではさほど注目されていない時期に行うスピード決断力が凄いです。

2009年の新型インフルエンザの時、鳥取県内にも感染が広がりました。この経験から即急に判断しました。県内には高齢者も多く、病院数も多く無い為鳥取県医師会をはじめ医療関係者らとの対策会議に自身が乗り込み、当初12しかなかった病床数を1か月で200まで増やし、現在322まで増加させました。

その他鳥取県庁では段ボールを使ったコストの掛からない工夫を行っています。

またいち早くドライブスルーでのPCR検査を行ったりと準備が早いからこそできる動きを率先して行っています。

 

またこういう非常事態の時は政治の話をしないといった姿勢も見せています。「命と健康を守るために何をやるべきか、率直に、迅速に行動しないと解決しない」 「今は国だとか県だとか、関係なく協力していくべき時ですよね」と発言し、まだ全国的に政治の世界に引き込まれていると危惧しています。

その他今年のGWは動かない大切さをご自身の得意技のダジャレで表現しています。

ブレない姿勢が流石です。その他アフターコロナに関しても当然考えていて、融資を充実させるのは勿論、マスク券の配布を検討し、観光のV字回復ができるように、今からソフトコンテンツや旅行商品を考え、観光施設の割引券などをふるさと納税のお礼等様々考えています。

行動が早い知事なので県民が安心できるのは納得です。

平井知事(鳥取)の評判は?

これだけSNSで本当に支持されている声が多いのは凄い事だと思います。

いつか日本の総理大臣候補になる日がきてもおかしくないかもしれませんね!

平井知事(鳥取)の出身や経歴は?有能と評判でダジャレは日本一!まとめ

まとめ
  • 開成中高から東大法学部から官僚とエリート中のエリートを歩む
  • 20年前に鳥取へ行き魅力を感じ県知事へ
  • ダジャレと政策の早さのギャップが県民が大支持
  • 今回のコロナも動きが早い

各都道府県知事の評価が試される時ですが、鳥取県知事の平井知事は今回も大きな成果が期待されそうです。今後も注目していきます!