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藤井菜々子(競歩)の経歴プロフィール!中学高校や凄い腹筋とは?

ぺんさん
ぺんさん
女子競歩オリンピック代表2人目内定
カニ君
カニ君
おめでとう!!

2020年3月15日石川県でおこなわれた競歩20kmの大会で優勝した藤井菜々子選手が見事オリンピック代表に内定しました!

岡田久美子選手に続いて2人目となり、日本陸上競技連盟が指定する「ダイヤモンドアスリート」の認定された1人として期待通りの結果となりました。

ダイヤモンドアスリート」とは将来オリンピックや国際大会で期待される19歳以下の選手を日本陸連が選出し、エリート育成する為に選ばれた競技者であるとの事です。

東京オリンピックに向けてメダルを期待されている一人としているのは間違いありません。その藤井菜々子選手の経歴プロフィールや中学高校や凄い腹筋画像等をまとめていきます。

藤井菜々子選手(競歩)の経歴プロフィール!

名前:藤井 菜々子(ふじい ななこ)

生年月日:1995年5月7日

出身地:福岡県那珂川市

身長:159㎝

体重:44kg

中学校:那珂川北中学校

高校:北九州市立高校

所属:エディオン

ニックネーム:ななこ、ななすけ、ななお

セールスポイント:何事も緊張しない

趣味:プーさんのグッズ集め

小学校3年生から山口県の光市の陸上競技のクラブ「光スポーツ少年団」で練習を始めます。その後転勤で福岡に戻り「那珂川ジュニアランナーズ」に入り、主に短距離と中距離を中心に練習していました。

中学生では中距離800メートルや1500メートルに取り組み、福岡県中学総体、福岡県中学通信で1500メートル6位入賞します。中学生ではきつい練習の毎日で、学校の練習とは別に2つのチームに入っていました。

藤井菜々子選手(競歩)の中学高校は?

那珂川北中学校

通っていた那珂川北中学校です。 卒業生でU-18日本代表バレーボールに選ばれた松本喜輝選手や2018年から阪神の選手会長を務めている梅野隆太郎選手が卒業生としています。

この中学に通いながら陸上での基礎体力を作り上げていました。

北九州市立高校

高校では親元を離れ長距離の名門である北九州市立高校に入学します。元プロ野球選手の溝口大樹選手(福岡ソフトバンクホークス)が卒業しています。

高校1年の2月に左すねを疲労骨折し、そこからリハビリも兼ねて競歩を始める事となります。 故障しているときに監督から「体力づくりのつもりで予選だけでも出てみれば」と言われたのをきっかけに3000メートル競歩北部ブロック予選会に出場します。そこで2位となります。

その後県大会で優勝北九州大会も優勝、競歩を始めて3か月で5000m競歩インターハイでも23分17秒23をマークし優勝(高校2年)します。

その後も高校選抜3000mで優勝し13分07秒28で大会新記録、高校2年、3年とインターハイ連覇します。

高校2年で出場した5000m国体では社会人に交じり走り、憧れの岡田久美子選手に次ぐ2位でフィニッシュします。ここから競歩の道で世界を目指す気持ちに変わっていきます。そして高校3年で出場した国体5000mで21分33秒44U20日本記録で優勝します。

その後社会人となりエディオンに入社します。

藤井菜々子選手(競歩)の成績は?

エディオンでは広島にある寮に入ります。ダイアモンドアスリートの研修合宿等を行い着実に実績を重ねていきました。オリンピック種目である20km競歩に転身します。

2019年日本選手権で2位となり、その後の厳しい気候環境の中、ドーハ世界選手権で7位入賞し実力を付けていきます。

成績はこちらです。

2018年:日本選手権20km競歩 17位

2018年:アジアジュニア選手権10000m 2位

2018年:U20世界選手権10000m 4位

2018年:国体5000m 2位

2018年:全日本50㎞競歩高畠 20km 1位

2019年:日本選手権20km競歩 2位

2019年:世界選手権 7位

2020年:全日本競歩能美 20km 1位

2020年3月全日本競歩で優勝し東京オリンピック日本代表を内定させます。

藤井菜々子選手(競歩)の凄い腹筋とは?

競歩という競技は走らずに①常にどちらかの足が地面についていなくてはならない事②かかとが地面についてから、脚が地面と垂直になるまで膝を曲げてはならないといったルールがあります。

これにより上半身の身体の振りが重要になってくる事からしなやかな腹筋が鍛え上げられるのですね!

とにかく自分には全くないキレイな腹筋が羨ましいです。

藤井菜々子選手(競歩)は岡田久美子選手に憧れていた?

高校2年生の時に出場した国体ではゴール後に、デジタルカメラをトラックに持ち込み写真撮影をお願いするほど憧れを岡田久美子選手に抱いていました。

2019年のドーハ世界選手権20km女子競歩では岡田選手が6位、藤井選手が7位と日本女子競歩を盛り上げる活躍を2人で演出しました。

6位の岡田選手が1時間34分36秒、7位の藤井選手が1時間34分50秒とその差14秒となっていました。男子競歩の活躍が目立って悔しいと言っていた藤井選手ですが、2人の美女が東京五輪を盛り上げる事に期待がかかります!

藤井菜々子(競歩)の経歴プロフィール!中学高校や凄い腹筋とは?まとめ

まとめ
  • 小学3年から本格的に陸上を始めた
  • 高校1年の怪我がきっかけでリハビリから競歩を始め、才能が開花する
  • 岡田久美子選手に憧れを持ちながらも追いついていく
  • 2020年3月に東京オリンピック代表となる

2020年3月24日ついに東京オリンピックがおおむね1年延長と発表となりました。選手にとって良かった悪かったは別にしてもコンディション管理は大変です。

しっかり準備してもらいながら、東京オリンピックでのメダルに期待して応援していきます。